愛のshower。

自担 is まいらいふ。

防振双眼鏡が欲しい。

今年のツアーで私は初めて双眼鏡を使った。
それが、“ 自担の細かいところまで高画質で見たい ”
という煩悩をより一層強めてしまったよう。

私が使った双眼鏡はこれ
MIZAR-TEC 双眼鏡 ダハプリズム式 6倍18ミリ口径 アリエス コンパクトタイプ ポーチ付き ピンク CB-101PK
まあ、なんかおばあちゃんの家にあったからとりあえず借りた(パクった)やつ。
私はこれしか使ったことがないから他との比較は出来ないけど、決して見えやすいとは言えないレベルのやつ。(小声)
スタンド上段前列から、向こう側の花道を歩く自担は見えなかったからヲタクはこれでは到底満足できない。
軽さは、驚きの軽さ。THE安いやつ。
あと目にあたる部分(?)がなぜか鋭くて、ライブ後は目の周りが痛い痛い。THE安いやつ。
おばあちゃんごめん。早急に返すわ。ありがとう。

わたしは防振双眼鏡が欲しい。
防振双眼鏡購入願望は以前からあった。
ドームのスタンドの後列のとき、自担の姿をあまり見れずにライブが終了して、次の日防振双眼鏡を検索し片っ端からページを開く手が止まらなかったこともあった。
でも、いかんせんお値段がお手頃ではない。
これを簡単にポチれる財力が、この庶民的な学生の私にあるはずない。当然手が出せないお値段。沈没。
防振双眼鏡、と検索すると、ジャニヲタさんのレビューが山ほどあって、見てみると購買欲を沸騰させるものばかりで困った。(ステマかい?ステマなのかい?)

検索しまくって気になったのはアホみたいにデカいあのフォルム。あれをサッとカバンから取り出して公演中ずっと無我夢中に自担を追いかける、という行為を果たして自分はできるのだろうか。
正直、まだ私には少し抵抗がある。
実際ライブ中にあの双眼鏡を使用している人を私は見たことがないからだ。
「え、なにあの人ガチヲタやんワロタァ(◜௰◝)」
と言われるのは流石に私は少々ツラい。
私がもし防振を使っている人を見かけたら、
「いいですね防振!ちょっと1回覗かせてもらえませんかね!(ハイエナのような血相で)」
と言いたげな視線を何度か送るだろうけど。
ライブ中、誰もが周りのヲタクのことなんて何も気に留めてないという事は分かりながらも抵抗があるよね、あのフォルムだと。
あとあれってあんなアホみたいなフォルムしてるけどライブ中ずっと持ってたら腕死なないの?
私は脚とか顔とかは豚みたいだけども腕だけは宇宙人かってぐらい細い超アンバランス人間なので、腕が疲れやすいんですよ。(運動しないから筋肉もない)
もし防振持ちたいなら毎晩腕立てとかしたほうがいいかな。(本気度99%)

まあせっかくの機会に自担の姿が見れないのでは私は1年頑張って行きれないので、もし防振持ってるなら腕が死んででも構え続けますよね。
キモヲタと言われようが何を言われようが。
自担の髪の繊維感(?)とかを見てみたい!
死ぬまでには!




はい!宣誓!

私は必ず買います!防振双眼鏡を!

いつか稼ぎに余裕がでてくる会社員になったら。
どんな席でも高画質な自担を追いかけます。(ホラー)


まってろ防振。
一緒に思い出作ろうな。







(思ってたよりキモいブログになりました) 終。