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愛のshower。

そこらへんのヲタ。

自担との奇跡。

自担との奇跡。
そんな大げさなタイトルにしてしまったけど、そんな大したことではないです。

こないだ私が少クラを見ていたら、ふと母が言った。
「私も若いときにこんなハマることがあったら(ジャニヲタだったら)もっと楽しかっただろうな〜」
私はこの言葉が引っかかってちょっと深く考えた。


私は現在、俗に言う「青春」真っ只中。
「青春」を辞書にかけると「若く元気な時代。人生の春に例えられる時期。」と出た。
この意味だと私はもう青春時代ではないのかな、と疑問になるけど、高校卒業までは青春って言っていいよね。
最近とくにTHE青春!!って感じのことは悲しいくらい何にもないんだけど。

思えば私は青春の始まりから既にジャニヲタだった。
なので、頭の中にジャニーズが居ない青春は想像してみても全く想像が浮かばない。(日本語)
趣味がない学生は何を楽しみに勉強を頑張っているのか、何を楽しみに生きてるのか、何のためにバイトをするのか、色々と疑問でしかない。
私は部活で辛かったときキスマイの声を聴いて心を穏やかにしたし、ライブDVD発売に向けて受験勉強頑張ったし、人間関係に疲れたらキスマイのバラードをバカみたいにリピって涙流したらリセットできたし…色々ジャニヲタであったがゆえに立ち直れたことが多い。
普通の人からしたらこれってかなり引くレベルのかもしれないけど、私は普通が分からない。
なんせここ数年ジャニヲタだから。
もし辛かったときジャニヲタではなかったら自分はどうしてたのかなんて想像すら出来ない。
もしかしたら違う何かに元気づけられてたかもしれないし、もしかしたら立ち直れなかったかもしれない。
もしあの時ジャニヲタじゃなくて立ち直れなかったら。
そう考えるとジャニヲタで良かったな、と思える。

もしジャニヲタになる瞬間だった時に自分が藤ヶ谷くんを見て心惹かれなかったら今の私は絶対に居ないな〜と思う。クサい言葉だけど、(笑)
でも、ほんとに趣味も考えも何もかも違ってる思う。
そう思うと自担を自担として好きでいるのって私のなかで、ある意味“自担との奇跡”なんじゃないかなって。
あの時藤ヶ谷くんに惹かれなかったとしても、その後なにかしらの機会があれば他のジャニーズに惹かれてジャニヲタになってたかもしれないし、全くジャニーズとは正反対の趣味ができたかもしれないし、無趣味かもしれない。いろんな可能性がある。

今の選択でよかったか、違うほうがよかったかはわからないけど私は今の選択を全く後悔していない。
後悔しない選択が出来ることなんて、数少なくて、どれだけ難しいか、まだ人生そんなに生きてきてない私でも分かる。
もしかしたら今ジャニヲタじゃなくて違う趣味があったらもっと幸せになったんじゃないかな〜とか思うことがないわけではないけど、ジャニヲタをしてるときはどんな時よりも心から楽しめるし幸せ。
まっっっっったく後悔してない。
今がこんなに楽しいと思えるのは全部自担と巡り逢えたおかげ。
これって全部が奇跡だなって思った。

ジャニヲタの方でこれ読んでくれた方に言いたい。
きっと、ファンサや遭遇だけが奇跡のような嬉しいことじゃないです。
きっと、あなたと自担の奇跡はもう既にあったんです。




こんな終始「お前どうした」って感じの重い文を読んでくれた方居たら、ありがとうございます。(爆)
我ながら読み返すの嫌なくらい気持ちわるい文です。
しばらくしたら消すかもです。
最近、前よりヲタ事に関心を持てなくなってきて、「あ〜ヲタ卒ってこうやってしていくのかな」とか考えたら急に寂しさやよく分からない感情がたくさん込み上げてきました。
もし今ヲタ卒したら「青春失うようなもんなんじゃん?」とか、「私って無趣味で生きていけんの?」とか色々自問自答してます。怖いですね。


きっとI SCREAMのLIVE DVDが出たらまたいつものように沸いてくると信じて、しばらくを生きていきます。
藤ヶ谷くん、好きです。(激重)